利率の視点

学資保険のプランの詳細

学資保険の検討をしているとき、学資保険の満期金はいくらなのかや祝い金、万が一の保障などばかりに目が行ってしまいます。
でもまずは、毎月学資保険にいくらかかるのか知ることが大切!
どのようなプランがあるのか調べてみました。
契約者は30歳男性、子どもは生まれたばかりの0歳。
受け取る総額は200万円でシミュレーションをしてみます。

大学の進学時に200万円受け取り、入学金や授業料に充てたい場合、支払総額は170万円ちょっとです。
返戻り率にすると約116%でかなり高い割合!
月々保険料を支払うのであれば毎月1万4千円ほどになります。

続いて、大学に進学したあとの毎年の学費に充てたい場合。
18歳から22歳まで5回、毎年40万円を受け取るとすれば、支払総額は165万円ほどで、返戻り率は120%を超えます。
一度に受け取る額は少ないもののトータルで見たらかなりお得な気がしませんか?
大学が決まると、祖父母からお祝いなどをいただくこともあるので、初年度の支払いは大丈夫だけどその後が心配な家庭にはおすすめです。

大学に入る前に、中学校や高校へ進学する時点でも保険金が受け取りたい場合。
12歳、15歳で36万円ずつ受け取り、のこりの120万円は大学進学時に受け取り満期を迎えるプランでは、支払総額は170万円ほどで、返戻り率は約110%。
月々は約1万4千円です。
私立の中学高校を考えていたり、スポーツなどでお金がかかる家庭にはおすすめです。
このように、自分と子どもの年齢と、いくら受け取りたいのかをまず決めれば、様々な商品のプランから検討することができます。

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