利率の視点

学資保険の支払いをクレジットカード

長い契約で10年以上続く学資保険。
せっかく保険料を支払うのだから、なにかメリットを感じたいものです。
そこで、おすすめはクレジットカード払いです!

銀行口座や口座振替などの手間が不要なキャッシュレスのクレジットカード払い、最近は学資保険も対象となる保険会社が続々と増えています。
ガスや電気などの公共料金や、携帯電話料金、家賃など、毎月支払いがあることが確定しているものについては、クレジットカード払いにしている人も多いと思います。
それらと同じように、学資保険もクレジットカード払いが後々お得です。

その理由はもちろん「ポイントの恩恵がある」こと。
ポイントがいくら貯まるかはカード発行会社によりことなりますが、ずっと払っていくものですので、満期になり契約が終了となるまではクレジットカード払いができる学資保険を選ぶのが良いですよ。
学資保険によっては、クレジットカードで支払える保険料に上限がある場合もあります。
一例として、保険料を月払いにしている場合、契約1証券につき、10万円以下の保険料まで、半年払いなら60万円以下の保険料まで、年払いなら120万円の保険料までと上限があります。

他の保険と同様に、学資保険も2か月連続で支払いができないと保険失効となる場合があります。
うっかり口座にお金が入っていなかった!ということありますよね?
クレジットカードの場合は、カード会社が支払い、あとで引き落としされるので、口座に入っていないことに気が付ける猶予があるので、保険執行の可能性も低くなります。
クレジットカード会社のポイントやマイルを貯めることができるのはもちろん、様々な支払いをカード一本化することで家計の管理も楽にできるというのも大きなメリットと言えます。

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