利率の視点

こどもの将来をサポート役の学資保険

幼稚園のママ友や近所のお母さんが入っているから…。という理由で学資保険に加入する方もいますが、他の家の比べるのではなく「うちの場合、このために加入する!」という明確な目的を考えましょう。
まず、学資保険に加入する動機として、「子供への投資」があります。
投資というと冷たいように聞こえますが、子供への愛情の表現方法の一つと考えましょう。
十数年後、子供が進みたい道が出来たとき、志望する学校が決まったとき、親ができる最大の支援は「学費を払う」ことです。

日々の生活でいっぱいいっぱいになり、「申し訳ないけど進学させてあげられない…。」とならないように、子供の将来を考えて加入しましょう。
小学校高学年から中学生に子供が成長したとき、学資保険に加入してきたからまとまった教育資金を用意していることを伝えてみましょう。
親が自分のためにお金を用意してくれていることを知れば、子供は伸び伸びと勉強するようになるかもしれません。
自分がやりたいことを叶えられる!そんな風に子供に希望を与えるためにも学資保険の存在は大きいものです。

また、自分のためにお金をかけてくれているというのを自覚してもらうと、勉強に身が入らない子供も少しは態度を改めてくれるかもしれません。
大学進学だけでなく、スポーツの有名な学校への越県入学や、海外への留学など、お金がかかるシーンを子供が望む場合、急に大きなお金は用意できませんが、子供が産まれた段階から学資保険をはじめておけば、ある程度の資金があるので安心です。


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