利率の視点

貯蓄型の学資保険の詳細

子どもが小さな間に考えたい、将来のお金のこと。
貯蓄型の学資保険もぜひ候補に入れて頂きたものです。
学資保険の中でも、親に万が一のことがあった場合や、手術、入院などがあったときに、給付金を受け取ることのできる、医療保障の役割が付帯された商品もあります。

しかし、貯蓄性が高いもの!と第一に考えるのであれば、そういった医療保障的なものが付帯されていない商品で、なおかつ途中で受け取る祝い金もないものを選択すれば完璧です。
貯蓄性の高い、シンプルな学資保険http://www.mainichikentei.jp/jyuuuyousei.htmlは、一般的に月々の支払保険料が高いものが多いです。
2万円近いものもあります。

子どもが小学校に入るまでは比較的金銭的に余裕があるご家庭が多いので、強制的に貯めるという意味でも、支払い保険料が高い商品でも良いのではないでしょうか。
2か月連続で保険料の支払いを怠ると、保険を失効してしまうことからも、単に口座に貯めていくよりも貯蓄性が高いです。
また、契約者である親が亡くなった場合、それ以降の保険料払い込みを免除してもらえるのも特徴的です。

親が亡くなった際に一時的に支払われる育英一時金が付いた学資保険が多いですが、これは親そのものの生命保険などに死亡一時金が支払われる契約になっている場合は、保障がダブってしまいます。
ですから、シンプルに学費だけを貯めるのであれば、育英一時金が支払われないタイプの商品で十分です。



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